Execl2016 結局のところ

Execl2016の拡張機能・・・Execlアドイン
これが駄作というか、中途半端すぎなんだ

Execl2003あたりまで、メニューバーに独自のメニューを追加できる機能があった。
それを廃止して、アドインタグに機能を追加できるようにしたのがExecl2016などで実装されているExeclアドイン機能

しかし、Mac版でこれを利用しようとすると、アプリが落ちる
つまり使えない
Windows版ではアドインタグに登録はできる
しかし、そこからサブルーチンをCALLできない
これで意味があるのか

てか、これが正しく機能するようになったとしても使わないと思う。
ある意味・・・不便な機能に変えられたと思っている。

アドインという事はExeclを起動すると絶えず表示されるという事だからだ
もともとメニューバーに登録するのはExecl Appを便利に使いたいからであって全てのExecl処理に使いたい共通機能を追加したいわけではない

アドイン形式にされると非常に不便なんだな
なんか・・・いらん事をされた気がしてならない

「オープンソース vs. Windows」の最前線だったミュンヘンの現在
確かに、Windows Server製品は見直す価値があると思う

Windows 10は、Ubuntuをベースにした「Windows Subsystem for Linux(WSL)」によってLinuxバイナリ環境がそのまま導入可能になっているほか、同社クラウドサービスの「Microsoft Azure」では多くのLinuxベースのインスタンスが動作して世界のインフラを支えている。

確かにLinuxより良くなっているんじゃないのと思わせる所はあるんですよね。
ただし、Windows Server製品に限るけど
Linux Serverに固執する必要性はなくなってきていると感じてます
Microsoftはこういう行動をもっと早く起こすべきだったと思うね。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック